■■防犯の達人が教える子供を守る安全対策■■
青少年の犯罪被害者数は、1日あたり約980件(平成16年/警察庁)発生しています。
7月~10月に多く発生し、時間帯は午後2時~6時に集中しています。
特に夏休みは、日中外出することが多く保護者の目の届きにくい期間です。被害を防ぐためにも次の対策が必要です。
(1)外出時には、「どこで」、「誰と」、「いつ帰る」かを必ず確認する。
(2)学校や自宅周辺において、安全マップを作成する。(道路、公園、駐車場など)
(3)留守中は、訪問者に対してすぐにドアをあけさせない。
①留守番時は、ドアチェーンをさせる。
②スコープ窓から相手を確認させる。
③電話で大人の不在を確かめる場合があるので、大人がいないこと
を言わせない。
(4)携帯用防犯ブザーを持たせる。
①使用方法を確認させる。
②不審者に対して、大声を出す練習をさせる。
(5)一人で遊ばせない。
(6)巡回パトロールを行う。
〔インターネットを使った犯罪も増えています。〕
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インターネット(携帯電話サイトを含む)での出会い系サイトなどを介して、
犯罪に巻き込まれるケースも増えています。
現在の中高生は、大人が想像する以上にインターネットを利用しています。
子供専用のパソコンや携帯電話では、有害サイトを予めブロックする対策
も必要です。また家族でインターネットの有害性や危険性を話し合うことも
大切です。 |
犯罪を防ぐポイントは、常に身を守る情報を入手することです。
地域の街頭犯罪情報、不審者情報などを各県の警察で公開しています。
常に最新の情報を入手することで、犯罪被害から子供達を守ることを考えましょう。
〔岐阜県警察〕
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/POLICE/
〔愛知県警察(街頭犯罪情報)〕
http://www.pref.aichi.jp/police/gaitou/index.html
〔三重県警察(犯罪情報マップ)〕
http://www3.wagamachi-guide.com/mpp-gis/crime/
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